2023年3月18日 チエ子さんの娘さんのアタイグヮー(家庭菜園)
2023/03/18 お昼頃に日差しは強くなっていました
チエ子さんの娘さんが退職した後に
アタイグヮー(家庭菜園)を初めたとのことで訪問しました。
母娘の感性の違いと文化の連続性が確認できそうだったので、私はチエ子さんについていきました。
案の定です。
感性が若い!ライムです。
さすが元保育士です。イチゴです。赤く熟れているイチゴを差し出してくださいました。
まさかまさか、ここが1年前までは原野状態だったなんてね。自宅のすぐ横っちょにあるアタイグヮーは理想的です。
にんじん。園児たちが収穫する姿は可愛いですよね。
タマネギ。畝がまっすぐですね。
ウティムイ(落ちた種)から育ったカボチャ。ころっとしている。カボチャさんにクッションをつけてくれています。保育士の感性っていいなぁ。
サツマイモ。チエ子さんはカンダバージューシー(サツマイモの葉っぱが入った雑炊)にいいねと言い、私はテンションが上がり、シャンプー&リンスにと。私は自分ができないことを提案していました。
野菜クズは畑の肥料に。ビニール袋の消費量がぐっと減ったとのこと。土に戻らないものをできるだけ消費しない生活を実践していらっしゃる。ムラの保育士たちの水準の高さを感じました。ハーブをいろいろ植えたいとのこと。
チエ子さんによると、彼女はコロナ禍の中での保育教育で体調を崩してしまい早期退職をしたとのこと。
子どもたちを守るという彼女の志の高さはアタイグヮーでも継続していました。アタイグヮーの周辺にはひまわりを植えるとのこと。ムラの保育では土に触れる機会を作りやすいが、隣の街の保育ではそれが難しいということに心を痛めていました。
ここが園外保育の場になる可能性を感じて、帰ってきました。